ロックンロールとソウルミュージックを探る サウスメンフィスには、素晴らしいミュージックアトラクションがあります。 "キング・オブ・ロックンロール"と呼ばれたエルビス・プレスリーが住んでいた邸宅グレースランドマンションがあり内部を見学することができます。また、敷地内にエルビス・プレスリーに関する様々なコレクションや資料が並ぶ博物館があるエルビス・プレスリーズ・メンフィスもあります。 サウスメンフィスのソウルスビルU.S.A.には、ソウルミュージックの名門レーベルであったスタックスレコードを中心としたソウルミュージックをテーマにした博物館、スタックス・アメリカン ソウル ミュージック博物館があります。 このエリアには、南部の典型的なソウルフードを食べることができるレストランがあります。"ミート&スリー"(肉料理1品に3種のサイド料理)をお試しください。
メンフィス大学とハイランドストリップ周辺 メンフィス大学のキャンパス周辺、ハイランドストリート沿いに関するご案内です。 このエリアには、博物館、アートギャラリー、ショッピング、家族全員が楽しめるアクティビティなどがあります。 フード、ドリンク、ナイトスポット ニュービーズ:1975年創業の老舗のミュージックスポットで、地元のバンドやブレイクする前のバンドが演奏する事で注目されています。2014年に改装のために閉鎖され、2016年に完全にリニューアルオープンしました。 ザ・ブラフ:3つのバー、大型のの薄型テレビモニター、ダンスフロア、バルコニーの座席、居心地の良い路地パティオがある、カジュアルな食事とライブミュージックを楽しむことができるパーティスポットです。 RPトラックスレストラン&バー:BBQ豆腐ナチョスがをはじめ、ベジタリアン用の料理を用意しているお店です。もちろんベジタリアンでない方も満足できる料理もあります。 ブラザージュニパーズ:「ベストブレックファースト」などで数々の受賞歴のある、最高の朝食をお召し上がりください。 カフェエクレクティック:コーヒーとビスケットやクッキーなどの焼き菓子が人気のカフェ。朝食とランチのメニューもあります。 ベルタワーアーティザン:コーヒーと手作りのマグカップなどの陶器製作の店。 アベニューコーヒー:コーヒーとエスプレッソの飲み物と焼き菓子の店。 カジュアルパイント:約30種類のドラフトビール、数百種類のボトルと缶、または独自の6パックで提供する地元および国内のクラフトビールの専門店です。 チャーレストラン:チャーレストランは高級ステーキハウスです。バーではピアノの生演奏がしばしばあります。 エリアの観光スポット リバティーボウル・メモリアル・スタジアム:このエリアで最大のアトラクションはリバティーボウル・メモリアル・スタジアムです。カレッジフットボールチームであるメンフィス・タイガースのホームフィールドです。メンフィス・タイガースのゲームは4月から11月にかけて行われます。...
クロスタウンの中心 クロスタウンコンコース メンフィスには数え切れないほどのユニークな場所があります。クロスタウンコンコースは閉鎖されたシアーズ流通センターをリノベーションしたことが、この創造性と独創性を生み出しています。このクロスタウンコンコースは1927年に建てられた歴史ある高層の建物を再利用し、学校、医者、老人ホーム、教会などを含めた一大コミュニティを構築し、2017年8月に近未来型コミュニティタウンとしてリニューアルオープンしました。 閉鎖までの歴史 この印象的なアールデコ建築のビルは、1927年にカタログ販売で有名だったシアーズ・ローバックが小売店舗シアーズ・クロスタウンを併設した流通センターとして建てた巨大ショッピング施設です。当時は来店客用のソーダファウンテンやカフェテリア、従業員用の病院を含む福利厚生施設も入っている規模でした。しかし、メンフィス郊外の都市開発が東へ伸び、人口も東へ移り住むとともに大きなショッピング施設も東の地区に出来てから客足は遠のき、主軸のカタログ販売もやめてしまったので1993年に閉鎖となりました。 再開発から復活まで 2010年に、建物の再開発と歴史的建築物の保存を目的とした Crosstown Arts という非営利団体が設立されました。 2012年に、芸術、医療、教育に重点を置いた「ヴァーチカル・アーバン・ビレッジ」というビジョンの基、改築に資金を提供する設立テナントを募集し協賛を得ました。 2015年2月、110万平方メートルの建物の新しい名前「クロスタウンコンコース」が公表され、内部改装が始まりました。 2017年8月19日に、近未来型コミュニティタウンとしてリニューアルオープンしました。 2017年後半、アーキテクチャーレビューにより、優れた適応型再利用プロジェクトの1つとして「New Into Old」賞を授けられました。...
ブロードアベニューアート地区のおススメ ミッドタウンにあるオーバートン公園の東の地区、ブロードアベニュー沿いにも個性的なショップやレストランが並んでいます。 ブロードアベニューでショッピング ビンガム&ブロード:アートショップです。絵やインテリア雑貨などを扱っています。 Tクリフトン・アート:主にアートグラスやグラスアクセサリーを扱っています。 ムババジ・ハウス・オブ・スタイル:伝統的なアフリカの素材で作られたユニークな服やアクセサリーを扱っています。 フォーリンイントゥプレイス:手作りのジュエリーやアクセサリー、ギフト、地元の商品を扱っているブティック。 ファイブインワン・ソーシャルクラブ:地元の芸術家や工芸家の手作り品を取り扱っています。 20トゥエルブ: ハイファッションの洋服、ジュエリー、バッグ、アクセサリー、靴などを扱っています。 メンフィスギータースパ:ギターのリペア、メンテナンス、カスタムの店。プロミュージシャンの機材も対応しています。 ホームズウッドワーク:作りの椅子とカスタム家具の店。 ビクトリーバイシクルスタジオ:自転車愛好家のための店。 ブロードアベニューで飲む ワイズエイカーブリューイング:ブロードアベニューには、ワイズエイカーブリューイングというビール醸造所があり、タップルームで新鮮なビールを飲むことができます。タイミングが良ければ、パイとビールのペアリングを楽しむことができます。また、醸造所の見学ツアーも開催しています。スケジュール、料金などはワイズエイカーブリューイングのホームページでご確認ください。...
ビールストリート、バスプロショップ・アット・ザ・ピラミッド、ナショナル・シビルライツ博物館(国立公民権博物館)など、ダウンタウンの観光情報です。
メンフィスの魅力はビールストリートだけにとどまりません メンフィスを訪れれば、当然ながらビールストリートに足を運ぶことでしょう。しかし、メンフィスには他にも多くの興味深いエリアと観光地があります。 ブルース、ソウルミュージック、ロックンロールの原点を更に感じる事ができる、近隣エリアのミュージックバーやレストラン、野外ステージやミュージックイベント。 公民権運動や黒人奴隷の歴史に関連する施設やランドマーク。メンフィスの歴史を知ることができる博物館や歴史的な邸宅。 ミシシッピ川の絶景を眺めれるビューポイント、自然を満喫できる公園。そして、伝統的な南部料理を味わってください。 きっと、メンフィスのことがもっと好きになるはずです。
メンフィスで何をする? メンフィスには、市内のあらゆる場所に60以上のユニークなアトラクションがあります。あなたの家族やグループの旅行は充実した思い出深い旅行になることでしょう。いくつかの魅力的な観光地の詳細をご覧になるか、カテゴリ別の案内ページを参考にして旅行プランを作成してください。
キング・オブ・ロックンロール エルビス・プレスリーのテーマパーク キング・オブ・ロックンロール(ロックンロールの王様)と呼ばれるエルビス・プレスリーは、アメリカ南部を心から愛し、ロックンローラーとしてのキャリアを踏み出したメンフィスに大邸宅を築き、生涯ここを離れることはありませんでした。その大邸宅はグレースランドと呼ばれ、エルビス・プレスリーの死後、1982年6月7日から大邸宅の一部が一般公開され、ツアーで見学することができるようになりました。 公開から月日が経ってもグレースランドに訪れる人の数は減ることはなく、常にグレースランドを見学するために長蛇の列を作っていました。そこで、受付と待機場所であった周辺のスペースに、エルビス・プレスリーに関連する博物館、ギフトショップやレストラン、サウンドステージ、ショートフィルムを上映する映画館など、待ち時間中もエルビス・プレスリーの栄光に浸れる施設が建ち並ぶ"エルビス・プレスリーズ・メンフィス"が作られました。エルビス・プレスリーをテーマにしたリゾートホテルも建てられ、2017年3月2日にグレースランドは一大テーマリゾートとして生まれ変わりました。 グレースランド・マンション エルビス・プレスリーが22歳の時(1952年)に購入し、1977年8月16日に亡くなるまでの約25年に渡って暮らした大邸宅。この大邸宅の一部をツアーで見学する事ができます。日本語の音声ガイド対応のタブレットで説明を聞いたり、プレスリー・ナンバーを聞くことができます。 ⇒ グレースランド・マンションの案内ページ エルビス・プレスリーズ・メンフィス プレスリー・モーターズ自動車博物館、エルビス・エンターテイナー・キャリア博物館、サウンドステージ、エルビスのテーマレストラン、ギフトショップなどが建ち並ぶ複合施設です。 ⇒ エルビス・プレスリーズ・メンフィスの案内ページ ザ・ゲストハウス・アット・グレースランド 2016年10月オープンした総敷地20万平方フィート(18500㎡)の豪華リゾート。「プレスリーがかつてゲストをおもてなししたように…」がこのホテルのモットーです。フレンドリーなスタッフが出迎えてくれ、ゆったりとしたスペースでくつろぐことができます。 ⇒...