絶対に行ってみたい最新アトラクション10選

メンフィス旅行の主要観光地、歴史的なビールストリート、サンスタジオ、グレースランド。しかしブラフ・シティと呼ばれるメンフィスには、エキサイティングで新しい観光地が続々オープンしています。リモデルされた劇場や博物館、ユニークなギャラリーや公園など、次のメンフィス旅行で外せない新観光地10選をご紹介します。

April, 2020
Edge Motor Museum / Craig Thompson

1.エッジ地区

サン・スタジオがあることで知られるエッジ地区ですが、見どころは他にもまだまだ沢山あります。エッジ・モーター博物館でアメリカ製スポーツカーの足跡をたどってみましょう。又はボックスロット(BOXLOT)で地元ミュージシャンの音楽を楽しみながら、メンフィスでならではのアイテムを探してショッピングはいかがですか。人気のレストランやクラフトビール・ブリュワリーなど、ここエッジ地区では、新しい観光地が次々と誕生しています。

Highland Strip / Alex Shansky

2.ハイランド ストリップ

メンフィス大学近辺のハイランド ストリップと呼ばれる地域は、学生たち集う最新レストラン、バーやラウンジがひしめく地域です。その中でも一番人気なのがハイランド・アックス・アンド・レック(Highland Axe and Rec)。ビデオゲームからアックス・ スローイング(Axe Throwing)などのユニークなレクリエーションと、手軽なパブメニューを楽しむ若者でいつも賑わっています。

Central Station / Alex Shansky

3.セントラル・ステーション

別名サウス・メインのリビングルームと呼ばれるセントラル・ステーションは、再びメンフィスの中心地となりました。列車のハブとしてランドマーク的存在であったセントラル・ステーションは、複合用途ホテルとして生まれ変わり、人気のフレンチ・レストラン、ビショップや、ミュージックバーとして新しいエイト&サンド、メンフィス最新の映画館、マルコ・パワーハウス・シネマ・グリル&バーなどが入っています。

Crosstown Concourse / Phillip Van Zandt

4.クロスタウン・コンコース

メンフィスの「バーティカル・アーバン・ビレッジ」、クロスタウン・コンコースは、近未来型複合コミュニティです。グリーンルームで有名ミュージシャンの音楽を聴く、クロスタウン・アートで地元アーティストの作品を鑑賞、ファーム・バーガーで地元産の新鮮素材を使ったハンバーガーを頬張る、エリア51のアイスクリームを食べながら夜の散歩、アート・バーで 寝酒に一杯!など、数多くのショップやギャラリーが集約されたメンフィスで必見の観光地です。
クロスタウンからほど近いレコード/ビデオレンタルショップのアイコン、ブラック・ロッジではミュージックイベントや新着映画を取り揃え営業再開しています。

Memphis Sign at Mud Island / Alex Shansky

5.ダウンタウン パークス

ミシシッピ川のほとりのマッドアイランド・リバーパークにある、約15メートルにわたるMEMPHISの文字はインスタ映えには絶好のスポットです。冒険心のある方なら、 リバー・ガーデン・パークへ向かいましょう。ハンモックを持参して、またはベンチでゆったりとミシシッピ川を眺めてお過ごしください。もっと見晴らしの良いスポットをお探しなら、公園内のツリー・ハウスにある、人間サイズの大きな“鳥の巣”から最高の景色が望めます。寒い夜には、ダウンタウンではしゃいだ後、ミシシッピ川のさざ波に耳を傾け、ファイヤーピットを囲んでホットドリンクやスナックで締めくくりましょう。
気候の良い季節にはカヤックを借りてザ・ハーバーまで行ってみましょう。水流の穏やかな時期は初心者に最適です。リバーパークでは年間を通し、季節に合った楽しみ方を満喫できます。

Beale Street / Raphael Tenschert

6. アトミック・ローズ

アトミック・ローズでは週5日、ライブDJ 、カラオケナイトなどのエンターテイメントが楽しめる、LGBTQ+ダンスクラブです。ビールストリートよりほど近く、チキンウィングやチキンテンダー、ラビオリやピザなどバラエティー豊富なフードメニューもあり、地元の人気スポットです。

The Grove at GPAC / Archimania

7.ザ・グルーブ・アットGPAC

ジャーマンタウン・パフォーミング・アーツ・センター(GPAC)は、現在改装中です。屋内エンターテイメント施設に加え、GPACは豪華な屋外エンターテイメント・スペースを増設し、ザ・グルーブとして生まれ変わります。そして、世界的にも有名なミュージシャンがこの屋外ステージに集結します。

Theatre Memphis / Andrea Zucker

8.シアター・メンフィス

メンフィスで最も古く、そして最も人気のある劇場、シアター・メンフィスは2020年、100周年を迎えます。名誉ある100年の節目とし、劇場は本格的な改装工事を行っています。入口とロビーエリアはバーの改装とトイレの増設、また劇場は、改装費約500万ドルを費やし、お客様へのより良いサービスに焦点とした改装に着工しました。完成に関しては、2020年から2021年の告知をお待ちください。

The CMPLX / Darius Williams

9.ザ・CLTV

アフリカ系アメリカ人のアーティストやミュージシャンを支持するザ・CLTVは、新しいギャラリーとスタジオスペース、CMPLXをオープンしました。地元、国内のアーティストによる作品の展示、地元ミュージシャンの演奏、イベント開催など、クリエイティブなスペースは注目を集めています。地元の黒人が製作した衣類やグッズの販売も行っています。

Pink Palace / Phillip Van Zandt

10. ピンクパレス

メンフィスに昔あった古いセルフサービスのスーパーマーケット、ピギー・ウィギーのレプリカや、クライド・パーク・ミニチュア・サーカスを見学しましょう。これらは2年の月日をかけて改装されたピンクパレス・マンションに登場した2つの主要展示です。その他、ピンクパレス博物館では、CTI3D巨大シアター(教育/クラッシックビデオ用)、シャープ プラネタリウムにあるAutoZoneドームプラネタリウムなど、地域にフォーカスした展示だけでなく、世界の歴史にまつわるディスプレイまで、幅広い分野の展示品の数々を見ることができます。

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